今日はブリスケを使っておいしい焼肉を食べましょう!

「ブリスケカルビのできるまで」

本店マスター 仕込み風景
「……どこか遊びにいきてぇー!」
(と思っているかどうかは不明です)
  「ブリスケ」:brisket(ブリスケット)と書きます。
牛肉をイギリス式に分割した際の名称で、俗にブリスケと言われています。ブリスケは前股の内側にある肩ばら肉で、「甘みがあってカルビに最適」ですが、固い部分はシチューなど煮込み料理に使います。

新館マスター 仕込み風景
隣は母。仕込みを指導中?


ブリスケカルビのできるまで
 
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これが「ブリスケ」。
「甘みがあってカルビに最適」です。
まずは固い部分と柔らかい部分を切り分けます。
少し脂を残しておきます。
これが切り分けたブロックです。
ブリスケの表面に骨を抜いた部分があります。この骨抜きの部分が「うまい!」
先ほどの少し脂を残したブリスケを1口大に切ります。 どうです。この脂と赤味のコントラスト。
骨ヌキの部分も1口大に切って、これもカルビに使います。 これも見事な脂と赤身の紅白。
焼けば命の泉わく。
ここは、ブリスケの外側の部分。かなり固い。 この脂。甘い!
ブリスケのこの部分は固いので煮込みに使います。 脂を少し残して切り分ける。
外側の部分をはずします。 下の部分は固いので煮込み用に。
上はカルビ用です。
このように分けます。 見事なブリスケのカルビ。
ブリスケカルビの完成です。(タレ) ブリスケの塩。これもウマイよー。

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