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| 認定松阪牛を取り扱うようになって |
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「認定松阪牛を取り扱うようになって 感想文」
そもそも僕の場合は、 牛肉に限って云えば、霜降り牛肉にはそれ程こだわりはありませんでした。
牛という動物は、生後より36ヶ月の肥育でしっかりと育て上げ、かつ健康であり、と畜すれば、
頭からシッポまで程好く霜が行き届いており、味もしっとりとして甘く、旨みのある牛肉に仕上がるのが良質だと信じている訳なのです。
そのようなことから見ると、淡路産牛肉、とりわけ現在直送して頂いている淡路牛はそのように育っているので、
見た目の霜降りは実に頼りなく、アッと驚くような華やかさに欠けますが、
均等にゆき届いた細い霜降り牛肉はとてもおいしいということなのです。
さて、松阪牛は霜降りもさることながら、しっとり感のある、かつ、ジューシーな味わい、淡路牛に霜降りをドッと乗せたような、何とも云えぬ旨みのあるブランド牛であると、改めて実感を致しました。
赤見の部分のモモやシンタマ、ウデ、ランイチなどもしっとりとしてかつ霜降りの部分もきれいに降っていて、
伝統のある日本の和牛であると関心を致しました。
日本の和牛ブランドを手にして、こうして仕事ができることをとても幸せに思います。
やはり日本の和牛は素晴らしい!
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