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用語解説(牛肉の部位に関する呼びな)第4号 |
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カメノコウ |
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シンタマの一部で、断面の模様が「亀の甲羅」に似ていることが、この名前の由来といわれています。
大変やわらかくいさっぱりとした味わいの赤身の肉です。
焼肉はもちろんのことユッケ、お刺身としても最高の肉です。キングオブ赤身!
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カイノミ |
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牛のお腹の上部に『中バラ』という部分があります。
さらにそのモモの付け根側に『カイノミ』はあります。
脂を落として肉を形成すると貝(シェル形)のような形をしていることからこう呼ばれています。
バラの持つ濃厚さと、ハラミのような触感を併せ持つ大変人気のある部位です。
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ハラミ |
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横隔膜の辺りのことをいいます。
横隔膜の背中側をハラミ、肋骨側のぶ厚い部分をサガリと呼びます。
サシが少なくローカロリーですが、噛めば肉汁があふれてくるほどジューシーです。
塩・タレどちらの味付けにも合います。
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タン |
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ご存知牛の舌の部分です。
根元の部分は柔らかいので「上タン」として厚切りにして召し上がると最高です。
中間〜先端部はやや歯ごたえがあります。
舌の裏側は『タンツラ』と呼び、やや歯ごたえはありますが味は上々です。
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