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用語解説(牛肉の部位に関する呼びな)第5号
ゲタカルビ あばらの骨と骨の間にある部分です。
有名なメニューとして「骨付きカルビ」が挙げられます。
骨の周りなので柔らかく、しかも骨から出る旨みをたっぷり含んでいて、美味しいです。
バラのゲタが主ですが、リブロース、肩ロース等のゲタも、少量しか取れませんが旨みが深いです。


※当店で主に扱う内臓肉をご紹介していきます。
シマチョウ 牛の大腸の部分です。
一般的に「ホルモン」と呼ぶと、この部分をさす場合が多いようです。 韓国語では「テッチャン」と言います。
表面に縞模様があるのが特徴で、裏には脂が付いています。 精肉と違い、脂の量を焼き加減で調整でき、ヘルシーながら深い味わいが楽しめます。

ミノ 第一胃袋です。
切り開いた形状が雨具の「蓑(みの)」に似ていることが名前の由来と言われています。
クセがなく、淡白な味わいとコリコリとした独特な食感で、根強い人気があります。 ホルモンが苦手という方にもお勧めです。

ハチノス 第二胃袋です。
その名の通り内面が蜂の巣状になっています。
生のままでは非常に硬く、臭気が強いので一般にボイルして下処理されたものが出されています。
柔らかい食感で、タレとの相性が抜群です。
イタリア料理ではハチノスのことを「トリッパ」と呼び、トマト煮などでお馴染みとなっております。

レバー 皆様ご存知の「肝臓」です。
ビタミンA、ビタミンB郡、鉄分等を多く含み栄養価が高いです。 特に最近では女性にも人気があります。
お馴染みのレバー刺しはもちろん、焼いてもまた違った味わいが楽しめます。


以上で、用語解説は終了とさせていただきます。
細分化すると、他にもたくさんの部位がありますが主な部位をご紹介させて頂ました。
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